東京国家公務員・独立行政法人労働組合共闘会議

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NHKが霞が関の働き方を報道

NHKがネットニュースで
「眠らない官僚」と題し、
霞が関の実態を報道

この春闘期、NHK社会部記者とコンタクトをとり、
中央省庁霞ヶ関の異常な働き方について懇談を重ね
てきましたが、一昨日
NHK
のホームページで「眠ら
ない官僚」と題した記事が配信されました。
NHK

ホームページ「眠らない官僚」
クリックを
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190315/k10011
849731000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003

 

原発ゼロ集会に1300人

原発ゼロ実現の政治を

「福島を置き去りにするな!」全国集会に1300人

 東京電力福島第1原発事故から8年を前に9日、「福島を忘れない3・9全国集会 市民と野党の共同で原発ゼロへ」が東京都台東区で開かれ、1300人(主催者発表)が参加しました。「原発をなくせ!」の横断幕を掲げ、「いまこそ原発ゼロを決断する政治を実現しよう」と訴えました。

 主催者あいさつした代表委員の小田川義和全労連議長は、安倍政権の原発推進政策が行き詰まっていると指摘し、「原発政策に固執するのは亡国の政治」と批判。福島切り捨てや国と東電の責任逃れを許さず、「原発ゼロ法案を求める運動を広げ原発ゼロを実現しよう」と訴えました。

 福島県から約200人が参加。楢葉町から避難した女性(25)は「震災のことを忘れようとしていました。でも何かしなければと思い福島で原発をなくす運動をしています。原発がなくなることが私たちの苦悩を取り払う一歩になる」とスピーチしました。東京国公も伏木野副議長を先頭に多数参加し「原発ゼロ」をアピールしました。
 

19春闘3.7中央統一行動

公務のスタートは内閣府


厚労省前 



この後の日比谷公園西幸い門~鍜治橋までデモ行進 1200人参加
 

昨日(6日)も国会行動

「軍事費を削って暮らしに」「辺野古基地建設中止」「消費税増税中止」「勤労統計改ざんの真相究明」を迫る定例国会前行動(3/6)に200名参加―東京国公も連日参加

 

 

 

金属東日本集会に1千名3/2

19春闘を元気に闘う東日本金属労働者の集い(3月1日)

上野公園野外ステージ(水上音楽堂)に1,000人が結集 


 

こちらも19春闘本格スタート
 

霞が関残業アンケート開始

本日から霞ヶ関残業アンケート実施 働き方改革は、まずは政府のお膝元・霞が関から

【不夜城・霞ヶ関↓2019/1/9 国土交通省PM10時】


以下が昨年の残業アンケートの調査結果です。   
霞国公第26回(2018年)残業実態アンケート結果参考資料(最終).pdf      
2018_残業アンケート取組単組表・ワースト3(最終).pdf
_
☛記者会見用_残業アンケート取組単組表-1.pdf

26回アンケート集計結果(実数・構成比).xlsx
 

今日も国会に駆けつけました

安倍暴走にSTOP!

平和を、暮らしを守れ

 本日(20日)定例の国会行動があり、東京国公

関東ブロック国公も国会前に駆け付けました。国権

の最高機関である国会をないがしろにし、平気でウ

ソを続ける安倍政権は退陣しかありません。

 

自民党内に最賃議連発足

全国一律の最賃制法制化を
自民党内に議連発足2/7
デフレ脱却と地方の底上げへ
19春闘官民共同行動実行委員会は、全国一律最賃制度の確立を官民共通の闘いの柱と位置づけ、学習会や宣伝を強化しています。こんな中、自民党内に全国一律最低賃金制を推進する議員連盟(会長:衛藤征士郎元衆院副議長)が2月7日発足しました。デフレからの脱却、東京一極集中の是正、地方経済の即上げを掲げており、その限りでは、私たちの基本理念とかぶります。同議連との懇談も含めて大いに意見交換したいところです。
詳細は↴クリックを
自民党内に最賃議連発足.docx

 

19春闘も官民共同

19春闘は官民の共同でこそ要求前進

大幅賃金引上げ、増員、真の働き方改革、消費税増税中止、貧困と格差の是正、安心・安全の行政確立

生活を守り、平和を守るために、憲法を暮らしに活かそう。今やアベノミクスの破綻は明らか。だから安倍暴走政治にSTOPを!決め手は官民の共同です。

【↴昨年の官民共同行動実行委員会3/27デモ】

↴19春闘官民共同実行委員会の行動計画
官民行動実施要綱(事務局確認内容).docx
 

最賃ミニシンポ開催

 最賃ミニシンポ開催 時給1500円をめざす全国一律最賃制度の確立を!
 官民共同行動実行委員会と最賃問題懇談会は2月6日、足立教育会館にて最賃ミニシンポを開催しました。ミニシンポの冒頭、主催者を代表して挨拶に立った植松隆行東京国公事務局長は「最賃は正規・非正規、男女、職種、企業規模の大小にかかわらず全ての労働者に適用される。公務員は例外とされるが、最賃を下回る賃金体系が許されるべくもない。全国一律最賃制度確立で地域間格差の解消も求められている。『時給1500円をめざす全国一律最賃制度の確立』で、全ての労働者の賃金の底上げを図ろう!」と呼びかけました。このシンポには約60人の「官」「民」の労働者が参加しました。

 

本日(6日)国会行動

本日(6日)お昼休みは国会行動

↴衆議院議員面会所に50人 国会報告は昨日の衆院予算委員会で鋭く政府を追及した塩川鉄也衆議院議員(日本共産党)


 

19春闘決起集会に850人

春闘共闘決起集会130

安倍政権退陣こそ平和と生活を守る確かな道筋―850人参加
詳細は行動報告をご覧ください

 

東京国公が19日春闘討論集会

国民要求も正面に据え、官民の共同を広げ、国民に信頼される行政の確立と労働者国民の要求を実現しよう! 東京国公が1月19日春闘討論集会を開催
【水谷議長】主催者代表挨拶


【添田副議長】司会進行

【青年・女性から積極的発言】

【久保田弁護士】憲法働き方改革
 

お知らせ

さあ!19春闘に向けてダッシュだ!
9日東京国公旗開き開催

昨日は東京国公の旗開きでした。冷たい風の中、12単祖、5組織から来賓、3争議団、合計40名の参加でした。昨年より10名ほど少ない集まりでしたが、料理、飲み物たっぷり、恒例の統計の仲間によるフルート&クラリネット演奏あり、水谷議長の19春闘に向けての格調高い挨拶あり、各単組の熱い決意表明あり、そして国公労連(川村副委員長)・東京地評(井澤事務局次長)・関東ブロック(菅議長)からの情勢が見える激励の挨拶あり、JAL(森さん)・社保(松本さん)・民亊法務(白神さん)の展望が見える闘いの報告有、何よりもユーモア交えた添田副議長の名司会進行で、19春闘を前にした旗開きとしては及第点でした。さあ!19春闘勝利に向けダッシュだ!




 

関東ブロック春闘討論集会、49人が結集し熱い討議

関東ブロック国公春闘討論集会

全県国公、全単組から49人が結集

官民の共同を広げて要求の実現を

関東ブロック国公は、22日(土)、都内・新橋で19春闘勝利に向けて春闘討論集会を開催しました。主催者挨拶に立った菅富美男関東ブロック国公議長は、「安倍暴走政治としかり対峙し、国民要求を正面に据えながら官民の共同を広げ、国民の安全安心を守るために19春闘で大いに奮闘しよう!職場の要求もきめ細かく取り上げ組織の拡大も勝ち取ろう!」と呼びかけました。この春闘討論集会には19県すべての県国公、加盟全ての単組から49人が参加しました。10人が「行政相談」「最賃と人勧を結合した闘い」「非常勤問題」「憲法擁護」「社保525人の整理解雇闘争」「ビクトリーマップ運動」「国民の安全安心の保障」「国民に開かれた司法制度の確立」等々、19春闘に向けた熱い決意を語り合いました。

 

国公船舶連が食卓料で財務省交渉

国公船舶連が食卓料問題で財務省交渉1217

 国公船舶連(東京国公、国公労連、各単組本部、全農林東京で構成)は、海事職員の食卓料の増額を求めて、1217日財務省交渉を実施しました。食卓料は私たちの地道な運動で3連続して引き上げられていますが、船舶職員の「楽しみ」、健康維持の点から更なる引上げを要求しました。交渉には國本国公労連中央執行委員、後藤、宮崎国交労組中央執行委員、植松東京国公事務局長が出席しました。以下は要求書です。
財務省交渉要求書.docx

 
 

入管法に関わる国公労連談話

外国人労働者の権利保障とそれにふさわしい行政体制の確立を求める(国公労連書記長談話)
 外国人労働者の権利保障とそれにふさわしい行政体制の確立を求める(国公労連談話).docクリックを
 

旗開き、春闘討論集会案内

2019旗開き案内⤵
58期東京国公連絡2号(東京国公旗開き案内).doc
2019春闘討論集会⤵
58期東京国公連絡3号(春闘討論集会の案内).doc

旗開きは18:45開会です⤵
 

入管法案の強行採決を許すな!

入管法案衆議院を暴走通過審議時間実質わずか15時間45分≪2019/11/27≫

外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が27日の衆院本会議で、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院に送付されました。この間法務委員会での審議時間は、法案の政府側趣旨説明や参考人意見陳述の時間を除くと、実質審議時間はわずか15時間45分でした。まさに「暴走政治」と言うにふさわしい安倍政権とその与党の国会運営です。与党は28日にも参院審議入りを図り、1210日までの今国会中の成立を目指すとのこと。私たちは法案の中身以前にこんな暴走政治を許すわけにはまいりません!

【国会行動予定】
12月4日、5日、6日お昼休み国会前行動
参議院会館前


 *この問題への鋭い指摘が、投稿されています。これをベースに大いに意見交換をしましょう!(「カルフール」)にも掲載しています。
投稿に全文はこれです↴
入管法に関わる政府データー改ざんに思う(東京税関OB).docx

今ある技能研修生への最賃を大幅に下回る違法な賃金や「暴力」を伴う人権侵害の「指導内容」、年間7,000人を超える失踪問題を真正面から受け止め、その問題の一掃の方策を明確にすることこそまず求められます。下表は昨日(26日)の衆議院法務委員会で日本共産党の藤野保史議員と辰巳孝太郎議員が法務省が国会に提出した資料から作成したものです。


 

社保庁解雇撤回12.14集会

~仲間を職場にとりもどそう~

社保庁不当解雇撤回勝利12.14決起集会

日時 20181214日 1830

場所 日比谷図書館文化館・地下コンベ

ンションホール(日比谷野外音楽堂東側)

 

あれから10年!政治のパワハラで分限免職という名の

解雇。ベテラン大量525人の解雇と職員の非正規化で滞

る年金業務。仲間を職場に戻そう!国民の年金権を守ろ

う!1214日はこぞって日比谷図書館地下ホールへ

案内ビラ↴
社保庁不当解雇撤回12・14決起集会ビラ-2.pdf
 

貴方も「カルフール」へ

本日(11月)26日、「カルフール への投稿―入管法、水道法、漁業法改悪、少年法、若者に期待!」と題する投稿が届きました。なかなか読みごたえがあります。是非ご覧になって下さい。
を開いてみてください
 東京国公のホームページに「カルフール」というコーナーがあります。カルフールとはフランス語で「交差点」を意味します。このコーナーは自由に意見を述べ合う場として組合員さん、東京国公ホームページ「愛読者」さんに開放しています。
 交差点は、行かい、すれ違い、時には接触し合う大勢の人々を、行先の違うその目的地へいざなう一里塚の役割を果たしています。

 人間は一人一人の顔が違っているように、ものの見方考え方もまた10人十色です。それが人間のすばらしさです。違いを認め合いつつ、違う意見を受け止めながら自分自身の哲学を形成する、これが人間ではないでしょうか?東京国公HPの「カルフール」がそんな役割の一端を担えれば幸いです。

 貴方の目的地はどこですか?東京国公HPカルフールを通ってみて下さい。(投稿をお待ちしています。東京国公事務局長:植松隆行)  


 

人事院勧告―生活改善には繋がらず

810日人事院勧告-5年連増も生活改善に繋がらず!

人事院は810日、2018年度の国家公務員一般職の月給を平均655円(0.16%)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.05カ月分引き上げる給与勧告を行いました。月例給、ボーナス共に引き上げる勧告は5年連続となりますが、消費者物価指数(総合)は2017年が対前年比0.5%上昇、直近で見ても対前年比で3月が1.1%、4月が0.6%、5月が0.7%、6月が0.7%であり、とても生活改善できる勧告内容とは言えません。配分に関わっては初任給については1,500円、若年層で1,000円の改善、その他高齢層も含めて400円引上げとしています。

定年制の問題では、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に上げるよう国会と内閣に申し入れました。給与面では60歳以上の給与は60歳前の7割程度に減らすというものです。「定年延長で人事が停滞しないよう」一定の年齢で管理職を外す「役職定年制」が導入されます。ただし専門性が必要ですぐに交代要員がみつからず、現職を外すと支障がある場合は例外的に留任を認めるとしています。60歳以上の職員が短時間勤務を選べる制度も採用するとしていますが、その恣意的運用が懸念されます。政府は来年の通常国会で関連法案を提出する方針です。21年度から3年ごとに定年を1歳ずつ上げ、33年度に定年を65歳にする方向で検討されています。

 公務員の長時間労働是正へ人事院規則を改定し、超過勤務の上限を明記する方針も報告した。労働基本権が制約される国家公務員は19年4月施行の働き方改革関連法の対象外だが、民間と足並みをそろえ方向で、原則年360時間、国会対応や外交など他膣的業務に関わっては年720時間の上限を設けました。ただし違反した場合でも民間とは異なり、罰則は設けられていません。また大規模災害への対応などは上限規制の例外となります。

問題の多い今回の人事院勧告です。大いに議論し合ってご意見を東京国公に寄せてください。

声明2018人事院勧告.pdf   
2018勧告の仕組みとポイント.pdf
2017年勧告の仕組みとポイント.pdf
2016年勧告の仕組みとポイントpdf.pdf
2015年勧告の仕組みとポイント.pdf
2014年勧告の仕組みとポイント.pdf



 

JAL整理解雇問題に向け大きな動き

JAL整理解雇問題解決に向け大きく動き始めました

  JAL不当解雇撤回を求める闘争も7年半が経過しましたが、その解決に向けて大きく動き始めました。514日、LCC新会社設立に関する説明会の場で、JAL人材本部長が組合に対し「これまでの労務方針を変更し、(整理解雇問題の解決に向けて)踏み出したということです」と述べました。

 以下は乗員組合速報(2018515日付)が明らかにした「小田人材本部長発言抜粋」です。

 「●運行乗務員は世界的にも人材が枯渇しています。会社としては(2010年の)特別早期退職者、希望退職者、それから整理解雇の方たちも採用の対象にすることに致しました。●グループ関連会社への再就職禁止を撤廃し、全職種採用可とします。●(CCUからの「解雇問題解決に向けた対応と考えてよいですか」の質問に)会社はこれまでの方針を変更しました。そのように捉えていただいて構いません。

≪4/11早期解決に向け決意表明、野中CCU副委員長≫


≪4/11「団体交渉で必ず有意義な回答を引き出したい」
和波乗員組合副委員長≫



 

退職手当に関わる人事院の見解

お知らせ



全労連作成パンフQ&Aをお勧めします

➀このHPの「リンク」をクリック
➁リンク先全労連をクリック
➂全労連HPのトップページ右「STOP労働法制大改悪」をクリック
⇒無期転換に関わるQ&Aに関わるパンフを閲覧できます
 
 

勝った 全国一般東京白梅分会

勝った! 全国一般白梅分会

団結が夢と未来を引き寄せた

 NPO法人せたがや白梅(知的障害者のための「就労支援

施設)での理事長のワンマン経営、パワハラの横行、そし

て組合結成を嫌悪しての長尾さん、松木さんの解雇。しか

か誰一人組合を抜けることなく闘いを940日続ける中、

労働審判、労働地裁での勝利を経て、高裁段階に入って

面勝利和解を勝ち取ることができました。325日はその

報告集会でした。涙と笑いと感動の一日でした。

(マイクが職場復帰を果たす長尾さん)

フルート演奏の松木さんは円満和解退職)

(沸きかえる会場)


【3月27日掲載】
 

520 非常勤職員の雇い止め--あなたの職場はどうですか?



 
絵文字:良くできました OK 非常勤職員問題の資料をどうぞ 絵文字:良くできました OK
これであなたの省庁の、常勤、非常勤職員、休職者等々の数等が分かります。開いてみて下さい。参考資料として使えます。
一般職公務員の在職状況.pdf
(2016年7月1日現在)

↓全労働本部作成の非常勤職員問題にかかわるパンフです。是非資料としてお使い下さい
2014年度版 特別組合員手帳(非常勤職員の皆さんへ).doc
国家公務員の非常勤制度の基礎知識.rtf
 

275 JAL解雇問題パンフの紹介

御巣鷹山事故から30年 JAL不当解雇関連の2つの小論紹介
↓ここをクリック
日航123便事故から30年、航空の安全を考える JALハ-イロット原告・山口宏弥.pdf.pdf 
「採用しても採用しても辞めてゆく」~客室乗務員の実態(JALCCU副委員長前田 環).pdf

JAL165人の解雇は安全の切捨て

東京国公事務局が作成した18ページ立てのパンフレットです。一から知りたいあなたへ。

JAL解雇問題パンフ(東京国公2016年6月6日更新).pdf



大好評!JAL不当解雇撤回闘争ビラ

↓最新のビラです。これで解雇の不当性が深く理解できます。クリック!

JAL.pdf






 

292 日弁連さんからの贈り物

ここをクリックで開くことが出来ます。
日弁連パンフ「残業代ゼロ制度」-働くあなたや家族の大問題.zip


本弁護士連合会が「残業代ゼロ法案」阻止に向けて6ページ立てのパンフレットを作成しています。とても見やすく、分かりやすく、丁寧に編集されています。東京国公として日弁連さんにお願いし、パンフレットのHP掲載を承諾いただきました。是非積極的にご活用下さい。
 
アクセス327955

東京国公の行動報告



この「行動報告」では、東京国公又は東京国公に関連する組織の行動を主に掲載するコーナーです( 第58回定期大会=2018年10月6日以降
行動報告はほぼ2週間ごとにまとめられています。
 

行動報告3月1日~3月15日

行動報告(201931日~315日)

 19春闘を元気に闘う東日本金属労働者の集い(3月1日)













上野公園野外ステージ(水上音楽堂)に1,000人が結集 
  

「軍事費を削って暮らしに」「辺野古基地建設中止」「消費税増税中止」「勤労統計改ざんの真相究明」を迫る定例国会前行動(3/6)に200名参加―東京国公も連日参加

 

 

行動報告2月16日~2月28日

行動報告(2019年2月16日~2月28日)

 2月19日(火)雨を突き国会前に3,000人

辺野古新基地許さぬ、安倍だまし・ごまかし政治にSTOPを!

国会正門前 雨の中3000人

 沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設断念、土砂投入の即時中止、米軍普天間基地の即時返還、安倍9条改憲の阻止を掲げた集会が19日、国会正門前で行われました。大粒の雨が降るなか、「うそつき首相は辞めろ」などのプラカードを手にした参加者3000人(主催者発表)がかけつけ、「辺野古新基地建設絶対反対」「土砂の投入今すぐ中止」と声をあげました。

 総がかり行動実行委員会、安倍9条改憲NO!全国市民アクション、「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会が主催しました。

 「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の山本隆司事務局長、武蔵大学の千田有紀教授、聖学院大学の石川裕一郎教授、国会包囲実行委の野平晋作さんが連帯あいさつしました。 山本氏は「24日の県民投票で圧倒的な民意を示します。全国と連帯して最後までたたかいます」と語り、参加者は大きな拍手で応えました。

 立憲民主党、国民民主党、日本共産党、自由党、参院会派「沖縄の風」の議員が参加しました。各党議員は、埋め立て予定地は超軟弱地盤が存在し、玉城デニー知事がいる限り、新基地はできないと強調。県民投票について、「土砂で民主主義を埋め立てることはできない。“新基地は許さない”の大きな世論を巻き起こそう」と呼びかけました。東京国公からも伏木野副議長を先頭に多数参加しました。


 

行動報告2月1日~2月15日

行動報告(201921日~215日)

 本日2月6日(水)国会前行動(雨のため衆議院議員面会所)

 ↴衆議院議員面会所に50人 国会報告は昨日の衆院予算委員会で、「毎月勤労統計」の不正調査で鋭く政府を追及した塩川鉄也衆議院議員(日本共産党)
 


 最賃ミニシンポ開催 時給1500円をめざす全国一律最賃制度の確立を!

官民共同行動実行委員会と最賃問題懇談会は2月6日、足立教育会館にて最賃ミニシンポを開催しました。ミニシンポの冒頭、主催者を代表して挨拶に立った植松隆行東京国公事務局長は「最賃は正規・非正規、男女、職種、企業規模の大小にかかわらず全ての労働者に適用される。公務員は例外とされるが、最賃を下回る賃金体系が許されるべくもない。全国一律最賃制度確立で地域間格差の解消も求められている。『時給1500円をめざす全国一律最賃制度の確立』で、全ての労働者の賃金の底上げを図ろう!」と呼びかけました。このシンポには約60人の「官」「民」の労働者が参加しました。                
                                                            【貧困が子供の教育に及んでいる実態を話す都教組足立支部の仲間】
 

 

行動報告1月15~1月30日

行動報告(20191月16日~1月31日)

 1月16日(水)19春闘宣言行動 2019/1/16 
      (厚労省&に日本経団連包囲行動)

【厚労省前】
 


【経団連前行動】


 118日(金)羽田地区合同旗開き(国土羽田航空、国土気象関中東航、国土港湾航空)

19春闘がいよいよスタートしました。羽田地区では3労組合同の旗開きが盛大に実施されました。東京国公からは添田誠二副議長、植松隆行事務局長が参加し、恒例のたる酒を堪能しました。
【主催者挨拶:国土交通労組羽田空港支部支部長】 
 

 125日(金)国会行動(お昼休み) 安倍暴走は許さないと国会前に450人 

 2019年度予算、消費税増税、毎月勤労統計不適切調査、日露・日韓外交問題、そして憲法問題等々重要議題がぎっしり詰まる198通常国会が昨28日開催されました。安倍暴走政治をこれ以上許せば、日本の経済、社会生活、平和の歩みが再生不可能になる、そんな危機的状況をどう打開するかが今国会の根本的対決軸です。こんな状況の中、通常国会が開会した28日、衆院第2議員会館前では「総がかり行動実行委員会」などが呼びかけた行動が取り組まれ「力を合わせて安倍政治を終わらせよう」と声をあげました。勤労統計不正・偽装などの徹底追及や改憲、沖縄・米軍新基地建設阻止を求めて450人(主催者発表)が集まりました。

 主催者あいさつした総がかり行動実行委共同代表の高田健さんは「いよいよ国会が始まった。私たちのたたかいで安倍政権の最後の国会になるよう頑張ろう」と訴え。安倍暴走政治にストップをかけるために参院選が重要だと強調し、「市民の願いを受け止めて、野党のみなさんには大きな共同をつくり安倍政権を追い込んでほしい」と語りました。

 立憲民主党の江崎孝、国民民主党の大島九州男、日本共産党の小池晃、社民党の福島瑞穂、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一の各参院議員がスピーチ。無所属の国会議員も参加しました。

  


 春闘共闘決起集会130日 850人が参加

安倍政権退陣こそ平和と生活を守る確かな道筋

国民春闘共闘委員会と東京春闘共闘会議は30日夜、東京都内で春闘勝利に向けた決起集会を開きました。主催者あいさつに立った東京春闘共闘会議の荻原淳代表は、「今年、安倍政権を退陣させ政治を変えるたたかいはいよいよ正念場だ」と強調。「大幅賃上げと労働条件改善、市民と野党の共闘を広げて改憲阻止、安倍政権打倒に、全ての働く仲間が奮闘しよう」と呼びかけました。

 決起集会には約850人が参加。JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)日本IBM支部は、賃金減額を許さない裁判闘争について報告し、春闘でたたかう仲間を増やすと力を込めました。 全農協労連は「食料、農業、地域を守るたたかいの先頭に立って、賃上げ、真の働き方改革を目指す」と述べました。

 首都圏大学非常勤講師組合は、非常勤講師の5年雇い止め撤回に続いて10年雇い止めも撤回させると表明。全教(全日本教職員組合)は、教職員の長時間過密労働の現状を語り「子どもたちの笑顔が輝く学校づくりのために運動を広げる」と訴えました。

 自交総連東京地連は、違法な白タク営業である危険な「ライドシェア」から乗客を守ると表明。東京土建は、ゼネコンの下請けいじめとのたたかいを紹介し「私たちが果たしている役割にふさわしい賃金、単価を勝ち取りたい」と決意を語りました。

 小田川義和代表幹事(全労連議長)が「職場と地域で春闘を全力でたたかい抜こう」と述べ、「団結頑張ろう」を唱和しました。

 

東京国公の行動 2019年1月1日~1月15日

行動報告(201911日~115日)

 17日(月)新春6.9行動

 核兵器ゼロへ 禁止条約発効の年に東京・新宿駅前 新春の6・9行動

 「ヒバクシャ国際署名」をすすめる東京連絡会(東京連絡会)と原水爆禁止日本協議会(日本原水協)は7日、東京・新宿駅前で新年最初の「6・9行動」を行い、ヒバクシャ国際署名を呼びかけました。14団体、東京の被爆者でつくる東友会のメンバーも含め60人が参加しました。 東友会の大岩孝平代表理事や日本原水協の安井正和事務局長らが次々にリレートーク。核兵器禁止条約に69カ国が署名し、19カ国が批准していることや、今年にも禁止条約が発効されるのではと期待されていることを紹介。唯一の戦争被爆国である日本政府は率先して禁止条約に参加するべきだが、背を向けていると批判。日本政府の姿勢を変えるために、一人ひとりの行動と署名への協力を呼びかけました。東京国公からは植松事務局長が参加しました。

 18日(火)19春闘 始動

 本日(8日)、19春闘がいよいよスタートしました。安倍暴走政治が加速する中で、平和と生活を守ろうと、都内主要駅ターミナなどで宣伝行動が実施されました。国公労働者は虎ノ門交差点で、「大幅賃金引上げ」「消費税増税中止」「憲法を守れ」などの要求を掲げてマイクによる宣伝とビラの配布行動を実施しました。


 1月9日(火)東京国公旗開き

1月9日(2019/1/9)は東京国公の旗開きでした。冷たい風の中、12単祖、5来賓(組織)、40名の参加でした。昨年より10名ほど少ない集まりでしたが、料理、飲み物たっぷり、恒例の統計の仲間によるフルート&クラリネット演奏あり、水谷議長の19春闘に向けての格調高い挨拶あり、各単組の熱い決意表明あり、そして国公労連(川村副委員長)・東京地評(井澤事務局次長)・関東ブロック(菅議長)からの情勢が見える激励の挨拶あり、JAL(森さん)・社保(松本さん)・民亊法務(白神さん)の展望が見える闘いの報告有、何よりもユーモア交えた添田副議長の名司会進行で、19春闘を前にした旗開きとしては及第点だったと思います。なお日本共産党の田村智子議員がお越しの予定でしたが、連絡に齟齬があり欠席となってしまいました事を事務局としてお詫びします。

  


 110(木)国土交通本省支部が結成50周年レセプション

 国土交通労組本省支部が1月10日(金)結成50周年のレセプションを開催しました。冒頭あいさつに立った添田誠二委員長(東京国公副議長)は「諸先輩たちが築いてきた闘いの伝統と良好な労使関係を維持しつつ、若いパワーも加えて、いっそう働きやすき職場作りに向け、奮闘しましょう!」と熱く呼びかけました。このレセプションには官房長も出席し「引き続きより良き労使関係を維持してゆきましょう」と挨拶しました。東京国公を代表しては植松事務局長が祝辞を述べました。
【添田誠二委員長】                 【官房長】
 
 

東京国公の行動 2018年12月16日~12月31日

行動報告(201812月16日~12月31日)

 12月17日(月)国公船舶連が食卓料問題で財務省交渉

 国公船舶連(東京国公、国公労連、各単組本部、全農林東京で構成)は、海事職員の食卓料の増額を求めて、1217日財務省交渉を実施しました。食卓料は私たちの地道な運動で3連続して引き上げられていますが、船舶職員の「楽しみ」、健康維持の点から更なる引上げを要求しました。交渉には國本国公労連中央執行委員、後藤、宮崎国交労組中央執行委員、植松東京国公事務局長が出席しました。
以下は要求書です。
財務省交渉要求書.docx

    


 12192018年の締め 総がかり行動に2800

安倍自公政権に怒りの声、声、 

2018年の締め、総がかり行動、国会前に2800

民意を無視して暴走する安倍自公政治にSTOPをかけようと19日、国会議員会館前で行動が行われました。毎月定例の行動で、年内最後となったこの日は2800人(主催者発表)が参加。政府が、医療福祉など社会保障を切り捨て、消費税増税、軍事優先の予算を膨らませつつ、沖縄・辺野古米軍新基地建設へ土砂投入を強行したことへの怒りがあふれ、「安倍暴走をSTOPさせよう!」と声をあげました。

 主催者を代表して、総がかり行動実行委員会共同代表の小田川義和さんがあいさつしました。今年1年を振り返り、つぎつぎと悪法が強行採決されたが、全国の市民のたたかいが改憲の動きをストップさせたと指摘。「立憲主義、民主主義を壊し続ける政治を変えるため、来年は市民と野党の共闘で政治を変える年にしよう」と訴えました。

 野党から、立憲民主党の山川百合子衆院議員、日本共産党の山下芳生副委員長、国民民主党の小宮山泰子衆院議員、社民党の福島瑞穂副党首がスピーチ。 各野党議員は、さらなる軍拡をねらう防衛大綱を閣議決定し、民意を無視して沖縄・辺野古への土砂投入を強行する安倍自公政権について「暴走は、年の瀬まで止まっていない」と批判、市民と野党の力で改憲の動きを止めさせるなど、どの問題でも安倍政権の政治は行き詰まっていると強調し、「来年の参院選挙では必ず野党共闘で勝利し、新しい政治をご一緒につくりましょう」と呼びかけました。 主催は、総がかり行動実行委と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」です。
  

 1219日(水)本省庁対策プロジェクト

 霞国公、東京国公、各単組本部、国公労連本は、本省庁の残業問題等本省庁固有の課題、要求を前進させようと、「本省庁対策プロジェクト」を立ち上げ定例的に会議を開き、「霞が関なんでも相談」や宣伝行動を行っています。今回は1128日の霞ヶ関総行動の総括と毎月の宣伝、残業問題での各党への申し入れ行動について話し合われました1月の宣伝は2019年の116日(水)に実施することが確認されました。


 1222日(土)関東ブロック国公春闘討論集会

全県国公、全単組から49人が結集 官民の共同を広げて要求の実現を

関東ブロック国公は、22日(土)、都内・新橋で19春闘勝利に向けて春闘討論集会を開催しました。主催者挨拶に立った菅富美男関東ブロック国公議長は、「安倍暴走政治としかり対峙し、国民要求を正面に据えながら官民の共同を広げ、国民の安全安心を守るために19春闘で大いに奮闘しよう!職場の要求もきめ細かく取り上げ組織の拡大も勝ち取ろう!」と呼びかけました。この春闘討論集会には19県すべての県国公、加盟全ての単組から49人が参加しました。10人が「行政相談」「最賃と人勧を結合した闘い」「非常勤問題」「憲法擁護」「社保525人の整理解雇闘争」「ビクトリーマップ運動」「国民の安全安心の保障」「国民に開かれた司法制度の確立」等々、19春闘に向けた熱い決意を語り合いました。

【主催者挨拶 菅富美男議長】   【大学での闘いを報告する水谷孝男東京国公議長】【来賓講演 九後健治国公労連書記長】
  

 

 1224日(祭日-月)消費税増税阻止新宿宣伝

消費税10%NO!兵器爆買いの一方で社会保障は削減

だから 怒、怒、

安倍内閣が来年10月実施をねらう消費税10%の中止を求める「10月消費税10%ストップ!ネットワーク」は24日、東京・新宿駅前で初めての宣伝行動を行いました。30年前の消費税法導入採択が行われた24日に合わせて行われました。このの街頭宣伝では、立憲民主党、日本共産党、国民民主党、自由党の国会議員も駆け付けて演説し、来年10月の増税反対で結束を示しました。

 立民・初鹿明博衆院議員は「防衛費や大型公共事業を見直し、生活している人たちの暮らしがよくなる税制に変えていこう」と強調。日本共産党の小池晃書記局長は「立場の違いを超えて、『消費税をいまあげるべきではない』という声が広がっている。『来年10月の消費税10%反対』の署名を広げに広げ、必ず阻止しよう」と呼びかけました。 また国民民主・原口一博衆院議員は「大義の前に結束しよう。税の無駄遣いを廃止し、温かい社会を」、自由・日吉雄太衆院議員は「国民生活を壊す消費税増税を何としてもストップさせる」と訴えました。東京国公から植松事務局長も参加しました。

 なお同ネットワークは、映画監督の山田洋次さんや同志社大学大学院教授の浜矩子さんらが呼びかけて結成されたものです。

 

行動報告(12月1日~12月15日)

行動報告(2018121日~1215日)

 122日(日)3日(月)東京春闘共闘会議・春闘討論集会

 湯河原のニューウエルシティホテル湯河原にて、19春闘に向けて、東京春闘共闘・春闘討論集会が開催されました。東京国公からは水谷議長、伏木野副議長、添田副議長、植松事務局長の4人が参加しました。水谷議長からは大学における有期から無期雇用への転換に向けた闘いの報告、植松事務局長からは官民共同行動の意義と実践報告及び19春闘では最賃、非正規、長時間労働問題を官民共通闘争課題として闘おうと熱く呼びかけました。

【最賃、非正規、長時間残業問題を官民共同で闘い具体的成果をあげようと訴える植松東京国公事務局長】


  125日、6日、7日 連日連夜の国会前行動(入管法案阻止行動)
【12月5日】          【12月6日】     【12月7日 夜は若者が中心、東京国公青年協も】

  

*126日は「沖縄の民意を踏みにじるな!辺野古新基地建設強行を許さない首都圏集会」も 

 

  125日(水)、東京地評議公務部会総会 

東京地評公務部会(部会長:植松東京国公事務局長)2018年度総会が、東京労働会館で開催されました。主催者代表挨拶に立った植松部会長は、「公務労働者の要求を前進させるためには、都民、国民から理解され、支持される運動が求められています。今期も都民、国民要求も正面に据えながら、官民共同の闘いを旺盛に展開し、公務労働者の要求を前進させましょう!」と訴えつつ、個別課題では最賃、長時間労働、非正規問題で具体的成果をあげる19春闘を構築することを呼びかけました。東京国公からは植松事務局長、水谷議長、伏木野副議長、蔵原副議長が出席しました。役員選出では植松東京国公事務局長が部会長に再選されました。

    

  1212日(水)、コミニュティ・オーガナイジング連続講座に参加

  「コミニュティ・オーガナイジング」とは、世界各国の労働組合、社会運動団体が活用している体系的組織論に基づく組織活動方法です。東京国公からは伏木野英雄、添田誠二両副議長、青年協からは千保法之さんに参加していただきました。

 1213日(木)、辺野古土砂搬入反対の緊急防衛省前行動

米軍の辺野古基地建設の土砂搬入反対の緊急行動が防衛省前で実施されました。寒風・氷雨の中の行動でしたが、350名が熱い思いを防衛省にぶつけました。東京国公、関東ブロック国公の組合旗を立て、私たちの意思を示しました。

【写真は防衛省前 午後7時15分時点】


 12月14日(金)、「525人を職場に戻せ」 

  2009年の大晦日に旧社会保険庁職員525人が分限免職という、民間で言うところの「整理解雇」が政治的に強行され、まる9年となる1215日(金)、「525人を職場にもどそう」と、日比谷図書館地下ホールで決起集会が開かれました。東京国公、関東ブロック国公からも多数参加し闘いの決意を新たにしました。約100人の参加でした。

 1215日(土)、「ディーセントワークの実現を」(新宿東口宣伝)

同時刻同じ場所で米軍辺野古基地建設土砂投入強行に抗議の宣伝

15日は新宿東口で全労連、東京地評の呼びかけで、最賃時給今すぐ1,000円・早期に1,500円や長時間残業の抜本是正など実現して、人間らしく働ける職場をめざす「ディーセントワーク」宣伝行動が実施されました。東京国公からは伏木野副議長、植松事務局長、青年を代表して千保さん、統計職組OB黒米さんが参加しました。単組・単産としては最大動員でした((´∀`))。同じ場所では辺野古基地建設土砂強行に抗議する行動も実施されており、東京国公は交互にその行動にも参加しました。
   

 

 

行動報告(2018年11月15日~11月30日)

行動報告(20181115日~1130日)
行動日時は上から下です⤵

 1114日(水)国民大運動実行委員会国会前行動 改憲、消費税、辺野古、労働法制等々

 

 11月17日(土)民亊法務労組定期大会に植松事務局長が連帯挨拶―「市場化テスト法」で「登記乙号事務―登記内容証明書発行等の行政事務」が競争入札で派遣会社が業務請負。数千人の低賃金と雇用不安が発生。行政事務の安定的継続と労働者の雇用不安と低賃金構造の解消を目指し闘う民亊法務労組―
【民亊法務労組 衛藤委員長】      【来賓 西山全法務委員長】      【来賓 森全国一般副委員長】
   

 11月18日(日)オスプレイNO! 横田基地NO! 定例集会(植松事務局長が連帯参加)
 

 
 1119日(月)総がかり行動(国会前行動)

憲法改悪に向けて暴走する安倍政権NOを掲げて19日夜、「総がかり実行委員会」と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が国会前行動を実施されました。雨が降る中2,200人の労働者、市民が参加しました。東京国公も伏木野議長等多数が参加しました。

 

 1121日(水)入管法「改正」案、21日審議入り

 外国人労働者受け入れを拡大する入管法「改正案」が今日1121日から審議入りします。外国人労働者に関わっては、技能技能実習生への非人間的扱いが社会問題化しており、国際的な批判も高まっています。法務省が行った失踪した外国人労働者への聞き取り調査でも、最賃を大きく下回る労働実態や、週当たり130時間の労働、暴力的虐待等の数々が明らかになっています。まずはこうした実態を明らかにし、その抜本的是正が先決でしょう。審議入りを前にした昨日(2019/11/20)、緊急の国会前行動が行われ、東京国公も参加し、集まった120人の労働者・市民と共に声をあげました。
 

 1122日(木)消費税10%は景気壊す 各界連リレートーク 東京・新宿駅前 にて

消費税廃止各界連絡会は22日、東京・新宿駅前で、消費税10%増税中止を求めてリレートークを行いました。全国商工団体連合会の橋沢政實副会長、全国保険医団体連合会の住江憲勇会長、日本自治体労働組合総連合中央執行委員の佐賀達也さんらが「複数税率が導入されれば商売がやっていけない」「消費税増税で、社会保障も暮らしもよくなっていない」と批判しました。東京国公からは植松事務局長が参加しました。


 1126日(月)霞ヶ関電話相談(28日)に向けて文科省、財務省前宣伝

 

11月27日(火)、28日(水)入管法アベノ暴走許さず 27日、実質審議15時間45分で衆議院を通過
【11月27日 お昼休み】                  【11月28日 お昼休み】
 


 1129日(木)国公船舶総行動実行委員会が人事院交渉

 東京国公が事務局となり、国公労連、全農林東京、国土交通労組などで作る国公船舶行動実行委員会は去る1129日(木)船舶職員の昇格等の問題で人事院交渉を実施しました。
人事院への要求書 → 
【国公船舶】2019年昇格要求書.docx
  


 

 

行動報告(11月1日~11月14日)

行動報告(2018年11月1日~11月14日)
11月2日(金)東京地評、東京地評公務部会(部会長植松隆行)の東京都人事委員会勧告確定闘争激励単組訪問

11月3日(土)憲法公布72年の11月3日、9条を守れ、憲法を活かせと国会前に1万8000人が結集 憲法遵守義務を負う国公労働者も多数参加

 

11月4日(日)東京ジャック青年行動≪11/4≫新宿アルタで若者の心をジャック 1.生活できる賃金を時給1500円当たり前! 2.過労死はゴメンだ 奴隷じゃない!人間だ! 3.一人じゃない 労働組合で闘おう!青年がリレートークで、対話で、シール回答でアピール。東京国公青年協も参加

 

117日(金)国公労連、単組本部及び本省各組織、東京国公、霞国公が合同で実施されている本省庁対策プロジェクト会議が行われました。東京国公を代表して添田誠二副議長が参加しました。

 
11月8日(木)11.8秋期年末闘争中央行動 この日は国公労連、全大教等と共に独法への運営費補助金の増額を求めて財務省交渉を実施しました。交渉には植松事務局長が出席しました。

  

 1111日 反原発国会前行動


  

 11月9日東京地評常任幹事会、1112日国公船舶連絡会幹事会、

 

行動報告(10月20日~10月31日)

行動報告(201810月20日~10月31日)

10月20日(土)神奈川国公定期大会、全税関東京支部定期大会-植松事務局長連帯挨拶
【神奈川県国公議長後藤健二氏】


 10月21日(日)オスプレイ配備反対集会&座り込み

米軍横田基地(東京都福生市など多摩地域)の撤去と、10月1日に同基地に正式配備された米空軍特殊作戦機CV22オスプレイの配備撤回を求める座り込み行動が21日、福生市で行われました。植松事務局他2が参加しました。



 10月25(木)憲法を守り活かそう日比谷野音集会、10月25日第一回独法対策会議(植松事務局長、石山常任幹事が出席)

 安倍自公政権が社会保障のさらなる改悪を強行しようと狙う中、憲法25条(生存権)を守り、活(い)かそうと25日、東京・日比谷野外音楽堂で集会が開かれました。「憲法25条を守り、活かそう」共同実行委員会の主催です。集会後には参加者2800人が輪をつくって厚生労働省を包囲。「生きる権利を守れ」「社会保障費を増やせ」とコールしました。
  



 10月27日(土)関東ブロック国公定期総会

「国民の中に、国民と共に」の総路線を堅持し、29期も国民要求を正面に据え、官民の共同を軸に大いに奮闘しましょう」の基本方針を確認しました。総会では、関東ブロック国公加盟の各県国公と単組が、各県労連と協力共同の関係を強化しつつ、「国民の安全安心」を確立するために奮闘する実践が報告されました。

 

【主催者挨拶 菅富美男議長】              【東京国公を代表して挨拶する添田誠二議長】

  

 10月30日(火)第一回本省庁対策プロジェクト=添田誠二副議長が出席しました

 10月31日国会前行動

臨時国会が開会して初めてとなる定例国会行動が31日、衆院第2議員会館前で行われました。各団体の代表は、暴走を続ける安倍政権を「市民と野党の力で退陣に追い込もう」と訴え。「安倍9条改憲は許さないぞ」「辺野古新基地建設は中止しろ」「消費税増税は中止しろ」と声をあげました。

 

行動報告(2018年10月6日~10月19日)

行動報告(2018106日~1019日)

106日(土)定期大会 

2018106日(土)58回東京国公定期大会開催されました。代議員38人・常任幹事15人・オブサーバー2人、総勢55名)が熱い討議を交わし、「国民要求も正面に据え、官民の共同の闘いを広げ要求の実現を!」「憲法を職場に、憲法を行政に、憲法を暮らし活かそう」「国民の安全安心を守る行政を確立しよう!そのために国民の理解を広げて必要な要員も確保しよう」「非常勤職員の労働条件を確立しよう」「時給1000円以上の全国一律最賃制度を早急に確立し、1500円をめざそう」の基本方針を確認し合いました。大会では水谷孝男議長、伏木野英雄議長、蔵原保一副議長、添田誠二副議長、植松隆行事務局長を再選しました。

主催者を代表して挨拶する水谷孝男東京国公議長↓
 
 


 10月7日(日)

 東京都新宿区が8月1日から、ヘイトスピーチ(差別扇動行為)対策を理由に、デモ出発地として使用できる公園を4カ所から1カ所に制限した問題で、使用制限の中止と見直しを求めるデモが7日、同区で行われました。デモ規制が拡大されぬよう植松事務局長が代表参加しました。 

 109日(火)東京地評青年協・東京ジャック実行委員会-東京国公青年協から特許の杵島さんと千保さんが参加しました。

1011日(木)東京地評常任幹事会、「社会保障・社会福祉は国の責任で」(学習会)植松事務局長が参加しました。

1014日(日)横須賀原子力空母母港化反対集会。原子力空母の横須賀港永久母港化に反対する集会(実行委員会主催)が14日、米海軍横須賀基地を抱える神奈川県横須賀市で開かれ、1800人が参加しました。米海軍横須賀基地は現在、原子力空母ロナルド・レーガンの母港となっています。植松事務局長と石山常任幹事が参加しました。



  1015日(月)東京地評公務部会(部会長植松隆行東京国公事務局長)

1015日(月)東京国公常任幹事会

1016日(火)東京パート・非正規労働者連絡会 東京国公から特許の杵島さんが参加しました。

1018日(木)東京地評常任幹事会

  10月19日(木)IBM本社前行動 植松事務局長が連帯の挨拶と交渉団に入りました。