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東京国家公務員・独立行政法人労働組合共闘会議
【住所】〒100-8901 東京都千代田区霞ヶ関1丁目3番地1号
TEL:03-3501-6973 FAX: 03-3500-4391 E-mail office(@)tk-kokko.org

  
 

入管法に関わる国公労連談話

外国人労働者の権利保障とそれにふさわしい行政体制の確立を求める(国公労連書記長談話)
 外国人労働者の権利保障とそれにふさわしい行政体制の確立を求める(国公労連談話).docクリックを
 

旗開き、春闘討論集会案内

2019旗開き案内⤵
58期東京国公連絡2号(東京国公旗開き案内).doc
2019春闘討論集会⤵
58期東京国公連絡3号(春闘討論集会の案内).doc

旗開きは18:45開会です⤵
 

定時退庁日の若手職員のリアルな対話

画面右の霞ヶ関各省庁の写真は定時退庁日の水曜日です。その日のある省の若い女子職員等の会話がこれ⤵

<1:EVホールにて(コンビニで夜食を買って職場に戻る感じ)> A「今日って全省庁一斉定時退庁日なんだよね?」 B「そうらしいね。まあ、関係ないけど。。。  せめて今日は電車で帰りたいなぁ」 A「さて、戻ってご飯食べながら一仕事しなきゃ」 <2:コンビニ前での女性職員2人の会話> A「職場戻るとまた仕事が増えてそうだから、戻りたくないな-」 B「それ、わかる~」

 

入管法案の強行採決を許すな!

入管法案衆議院を暴走通過審議時間実質わずか15時間45分≪2019/11/27≫

外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が27日の衆院本会議で、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参院に送付されました。この間法務委員会での審議時間は、法案の政府側趣旨説明や参考人意見陳述の時間を除くと、実質審議時間はわずか15時間45分でした。まさに「暴走政治」と言うにふさわしい安倍政権とその与党の国会運営です。与党は28日にも参院審議入りを図り、1210日までの今国会中の成立を目指すとのこと。私たちは法案の中身以前にこんな暴走政治を許すわけにはまいりません!

【国会行動予定】
12月4日、5日、6日お昼休み国会前行動
参議院会館前


 *この問題への鋭い指摘が、投稿されています。これをベースに大いに意見交換をしましょう!(「カルフール」)にも掲載しています。
投稿に全文はこれです↴
入管法に関わる政府データー改ざんに思う(東京税関OB).docx

今ある技能研修生への最賃を大幅に下回る違法な賃金や「暴力」を伴う人権侵害の「指導内容」、年間7,000人を超える失踪問題を真正面から受け止め、その問題の一掃の方策を明確にすることこそまず求められます。下表は昨日(26日)の衆議院法務委員会で日本共産党の藤野保史議員と辰巳孝太郎議員が法務省が国会に提出した資料から作成したものです。


 

社保庁解雇撤回12.14集会

~仲間を職場にとりもどそう~

社保庁不当解雇撤回勝利12.14決起集会

日時 20181214日 1830

場所 日比谷図書館文化館・地下コンベ

ンションホール(日比谷野外音楽堂東側)

 

あれから10年!政治のパワハラで分限免職という名の

解雇。ベテラン大量525人の解雇と職員の非正規化で滞

る年金業務。仲間を職場に戻そう!国民の年金権を守ろ

う!1214日はこぞって日比谷図書館地下ホールへ

案内ビラ↴
社保庁不当解雇撤回12・14決起集会ビラ-2.pdf
 

トップページ記事の案内

貴方も「カルフール」へ

本日(11月)26日、「入管法に関わる政府の「データ偽装」に思う」と題するOBからの投稿が届きました。なかなか読みごたえがあります。是非ご覧になって下さい。
を開いてみてください
 東京国公のホームページに「カルフール」というコーナーがあります。カルフールとはフランス語で「交差点」を意味します。このコーナーは自由に意見を述べ合う場として組合員さん、東京国公ホームページ「愛読者」さんに開放しています。
 交差点は、行かい、すれ違い、時には接触し合う大勢の人々を、行先の違うその目的地へいざなう一里塚の役割を果たしています。

 人間は一人一人の顔が違っているように、ものの見方考え方もまた10人十色です。それが人間のすばらしさです。違いを認め合いつつ、違う意見を受け止めながら自分自身の哲学を形成する、これが人間ではないでしょうか?東京国公HPの「カルフール」がそんな役割の一端を担えれば幸いです。

 貴方の目的地はどこですか?東京国公HPカルフールを通ってみて下さい。(投稿をお待ちしています。東京国公事務局長:植松隆行)  


 

人事院勧告―生活改善には繋がらず

810日人事院勧告-5年連増も生活改善に繋がらず!

人事院は810日、2018年度の国家公務員一般職の月給を平均655円(0.16%)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.05カ月分引き上げる給与勧告を行いました。月例給、ボーナス共に引き上げる勧告は5年連続となりますが、消費者物価指数(総合)は2017年が対前年比0.5%上昇、直近で見ても対前年比で3月が1.1%、4月が0.6%、5月が0.7%、6月が0.7%であり、とても生活改善できる勧告内容とは言えません。配分に関わっては初任給については1,500円、若年層で1,000円の改善、その他高齢層も含めて400円引上げとしています。

定年制の問題では、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に上げるよう国会と内閣に申し入れました。給与面では60歳以上の給与は60歳前の7割程度に減らすというものです。「定年延長で人事が停滞しないよう」一定の年齢で管理職を外す「役職定年制」が導入されます。ただし専門性が必要ですぐに交代要員がみつからず、現職を外すと支障がある場合は例外的に留任を認めるとしています。60歳以上の職員が短時間勤務を選べる制度も採用するとしていますが、その恣意的運用が懸念されます。政府は来年の通常国会で関連法案を提出する方針です。21年度から3年ごとに定年を1歳ずつ上げ、33年度に定年を65歳にする方向で検討されています。

 公務員の長時間労働是正へ人事院規則を改定し、超過勤務の上限を明記する方針も報告した。労働基本権が制約される国家公務員は19年4月施行の働き方改革関連法の対象外だが、民間と足並みをそろえ方向で、原則年360時間、国会対応や外交など他膣的業務に関わっては年720時間の上限を設けました。ただし違反した場合でも民間とは異なり、罰則は設けられていません。また大規模災害への対応などは上限規制の例外となります。

問題の多い今回の人事院勧告です。大いに議論し合ってご意見を東京国公に寄せてください。

声明2018人事院勧告.pdf   
2018勧告の仕組みとポイント.pdf
2017年勧告の仕組みとポイント.pdf
2016年勧告の仕組みとポイントpdf.pdf
2015年勧告の仕組みとポイント.pdf
2014年勧告の仕組みとポイント.pdf



 

JAL整理解雇問題に向け大きな動き

JAL整理解雇問題解決に向け大きく動き始めました

  JAL不当解雇撤回を求める闘争も7年半が経過しましたが、その解決に向けて大きく動き始めました。514日、LCC新会社設立に関する説明会の場で、JAL人材本部長が組合に対し「これまでの労務方針を変更し、(整理解雇問題の解決に向けて)踏み出したということです」と述べました。

 以下は乗員組合速報(2018515日付)が明らかにした「小田人材本部長発言抜粋」です。

 「●運行乗務員は世界的にも人材が枯渇しています。会社としては(2010年の)特別早期退職者、希望退職者、それから整理解雇の方たちも採用の対象にすることに致しました。●グループ関連会社への再就職禁止を撤廃し、全職種採用可とします。●(CCUからの「解雇問題解決に向けた対応と考えてよいですか」の質問に)会社はこれまでの方針を変更しました。そのように捉えていただいて構いません。

≪4/11早期解決に向け決意表明、野中CCU副委員長≫


≪4/11「団体交渉で必ず有意義な回答を引き出したい」
和波乗員組合副委員長≫



 

退職手当に関わる人事院の見解

お知らせ



全労連作成パンフQ&Aをお勧めします

➀このHPの「リンク」をクリック
➁リンク先全労連をクリック
➂全労連HPのトップページ右「STOP労働法制大改悪」をクリック
⇒無期転換に関わるQ&Aに関わるパンフを閲覧できます
 
 

勝った 全国一般東京白梅分会

勝った! 全国一般白梅分会

団結が夢と未来を引き寄せた

 NPO法人せたがや白梅(知的障害者のための「就労支援

施設)での理事長のワンマン経営、パワハラの横行、そし

て組合結成を嫌悪しての長尾さん、松木さんの解雇。しか

か誰一人組合を抜けることなく闘いを940日続ける中、

労働審判、労働地裁での勝利を経て、高裁段階に入って

面勝利和解を勝ち取ることができました。325日はその

報告集会でした。涙と笑いと感動の一日でした。

(マイクが職場復帰を果たす長尾さん)

フルート演奏の松木さんは円満和解退職)

(沸きかえる会場)


【3月27日掲載】
 

520 非常勤職員の雇い止め--あなたの職場はどうですか?



 
絵文字:良くできました OK 非常勤職員問題の資料をどうぞ 絵文字:良くできました OK
これであなたの省庁の、常勤、非常勤職員、休職者等々の数等が分かります。開いてみて下さい。参考資料として使えます。
一般職公務員の在職状況.pdf
(2016年7月1日現在)

↓全労働本部作成の非常勤職員問題にかかわるパンフです。是非資料としてお使い下さい
2014年度版 特別組合員手帳(非常勤職員の皆さんへ).doc
国家公務員の非常勤制度の基礎知識.rtf
 

275 JAL解雇問題パンフの紹介

御巣鷹山事故から30年 JAL不当解雇関連の2つの小論紹介
↓ここをクリック
日航123便事故から30年、航空の安全を考える JALハ-イロット原告・山口宏弥.pdf.pdf 
「採用しても採用しても辞めてゆく」~客室乗務員の実態(JALCCU副委員長前田 環).pdf

JAL165人の解雇は安全の切捨て

東京国公事務局が作成した18ページ立てのパンフレットです。一から知りたいあなたへ。

JAL解雇問題パンフ(東京国公2016年6月6日更新).pdf



大好評!JAL不当解雇撤回闘争ビラ

↓最新のビラです。これで解雇の不当性が深く理解できます。クリック!

JAL.pdf






 

292 日弁連さんからの贈り物

ここをクリックで開くことが出来ます。
日弁連パンフ「残業代ゼロ制度」-働くあなたや家族の大問題.zip


本弁護士連合会が「残業代ゼロ法案」阻止に向けて6ページ立てのパンフレットを作成しています。とても見やすく、分かりやすく、丁寧に編集されています。東京国公として日弁連さんにお願いし、パンフレットのHP掲載を承諾いただきました。是非積極的にご活用下さい。
 
アクセス302042

東京国公定期大会が盛大に開会

58回東京国公定期大会開催(106日) 代議員38人常任幹事15人・オブサーバー2人の総勢55人が熱い討議

国民要求も正面に据え、官民の共同を広げ要求実現を

憲法を職場に憲法を行政に憲法を暮らしに!
【主催者を代表挨拶:水谷孝男東京国公議長】

 
東京国公定期大会運動方針案↴

58回定期大会目次.docx
2018年度運動方針(始めにと経過報告を含む).docx
 

東京国公定期大会

東京国公第57回定期大会
議案(経過報告と総括、方針)
↓ここをクリック

経過報告と総括と方針.docx
↓写真は2017年3月29日霞ヶ関デモ
 

お知らせ

56期東京国公第2回単組代表者会議

1、日時  2017年9月8日(金) 184520:30

2、会場  国公労連5F会議室

     〒105ー0003 東京都港区西新橋1ー17ー14  西新橋エクセルアネックス5F会
     議室  TEL 03ー3502ー6363 FAX 03ー3502ー6362

       単組代表者会議表紙と目次.docx

     単組代表者会議用・大会議案.docx


 

第56期東京国公単組代表者会議

56期東京国公第一回単組代表者会議

1、日時   2017517日(水) 18452045 

2、会場  TKP新橋内幸町ビジネスセンター

     港区西新橋1-1-15物産ビル別館6F 601号室 

単組代表者会議表紙と目次.docx 
単組代表者会議議案本文.docx

 

春闘方針

2017年東京国公春闘方針(案)≪春闘討論集会用≫

東京国公春闘方針表紙と目次.docx 東京国公17春闘方針案.docx 

2017年1月21日(土)10時~16

会場 渋谷区勤労福祉会館2F第一洋室

≪住所:渋谷区神南 1-19-8 電話:03-3462-2511

 

528 16春闘方針案&16春闘官民共同行動実施要領

東京国公春闘方針案&16春闘官民共同行動実施要領&16春闘行動日程↓
東京国公春闘方針案.doc     
16春闘官民共同行動方針案(2015年年12月10日)--東京国公春闘議案用.doc
16春闘期の行動計画.docx
 

118 お知らせ

446,469 お知らせ

東京国公第55回定期大会 2015102日(金) エデュカス東京で開催

 

憲法を擁護し、憲法を日本の平和と暮らしに活かす闘いを熱く決意

 


 2015102日(金)、東京麹町のエデュカス東京にて、東京国公第55回定期大会が開催されました。安倍自公政権が、暮らしの問題でも平和の問題でも、立憲主義、民主主義、国民主権を無視し、暴走に暴走を重ねる中で、憲法を日本の平和、国民の暮らしに活かす闘いを展開しようと、その決意を新たにしました。

 今大会では、国公の全ての職場に組合を作り、未組織職場をなくそうと、一人でも加入できる「東京国公一般合同労組」立ち上げを満場一致で決定しました。

     

 

 

 

 

302 東京国公単組代表者会議での議案と資料

6月21(日)東京国公単組代表者会議が行なわれました。(出席35人)
代表者会議での議案と資料を掲載します。

14年度単組代表者会議議案(表紙、目次).doc 
単組代表者会議本文.docx
政府関係統計等資料集(2015年6月8日更新).pdf
 

200 官民共同行動へのお礼と若干の総括

官民共同行動の若干の総括

官民共同行動へのご参加、ご協力に心から感謝申し上げます。この力を、人勧と最賃闘争に活かし全労働者の賃金引上げに向け全力を尽くします  

東京国公事務局長・植松隆行(=官民共同行動実行委員会事務局長)

「第一弾」、「第二弾」合わせて845人が参加

東京国公加盟各単組及び組合員の皆さん、友誼団体の皆さん、官民共同行動第二弾「325総行動」は、皆さんのご支援、ご協力によって、大成功を収めることが出来ました。メインの昼デモでは250人、各行動の総計では 595人(「官」197人、「民」398人)の方々に参加していただきました。第一弾「224大宣伝行動」と合わせれば、845人(「官」279人、「民」566人)に及びます。

不十分な点は多々あります。

民共同第二弾のその日「解雇の金銭解決制度」を記載改革会議が答申しかし「目に見え音が聞こえる」春闘、JAL、IBM闘争支援、何よりも「官」と「民」の連帯・共同という点では、所期の目的を達成できたと自負しています。事務責任者として心からお礼申し上げます。
 「解雇自由社会」を許すなの立場で連帯と共同

解雇撤回闘争では、IBMでいえば、本社前行動は早朝にも関わらず、70人余の方々が駆けつけてくれました。大田、品川、港、千代田の各地域の仲間も「馳せ参じて」くれました。

「解雇自由社会」を許せば、「職場から組合運動が消される」そんな危機意識も実行委員会の中にありました。

 JAL、IBMの他、民事法務、社保、アンフィニ、日産自動車、いすゞ自動車、オリエンタルモーター、タイコフローコントロール、日本ロール製造、HOYA  飛鳥ドライビングカレッジ、ニッカン工業の各争議団の方々もご参加いただきました。

 官民共同行動第二弾が実行されたその日、政府の規制改革会議が、裁判で解雇無効になっても金さえ払えば解雇できる「解雇の金銭解決」制度の導入を求める意見を出したという点で、タイムリーな行動だったといえます。

全国組織の本部幹部も参加し激励

国公労連及び国公単組本部の役員の方々、JMIU本部委員長さん等の参加もあり、大きな励ましを与えてくれました。 

JAL不当解雇撤回を求め全国土交通委員に要請

JAL支援の国会議員要請行動では、当初11組編成し、衆参国土交通委員全員に要請しましたが、その後JMIUの組合員11人が駆けつけてくれ、国土交通委員以外10にも要請することが出来ました。 

日本共産党以外ほとんどが秘書の「はい、はい」対応でしたが、色んな個人・団体がJAL解雇について注目していることを知らしめる点では、一定の役割を果たすことが出来たと思っています。
 「解雇の自由化」を許せば、職場の組合活動は吹き飛ばされます。JAL、IBM闘争を勝利に導き、すべての解雇闘争勝利の展望を切り開く、これが官民共同行動実行委員会としての基本スタンスです。今後ともこの立場で大いに奮闘する決意です。
15春闘はまさにこれから
 春闘はもちろん終わっていません。官民共同行動実行委員会も最賃決定時期と人事院勧告期まで、この枠組みで運動を継続します。
 なお、国家公務員労働者の立場から、民間の皆さんの、賃金を含む、国家公務員労働者の労働条件向上に向けての暖かい励ましとご支援には、心から感謝申し上げます。

(東京国公事務局長・植松隆行)